現地の状況を伝えたい

すずRUN

愛知ボランティアセンター

2012年3月11日に実施した、
被災者追悼・応援イベント 【エール1st

そこで結成された

「チーム すずRUN(ラン)」

 

宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜を

3月8日午前7時に出発し、758km離れた

名古屋・東別院に3月11日午後2時にゴール。

 

4日間かけて、19名のランナーが

応援の想いと愛と絆を込め、

「たすき」を被災地から名古屋につなぎました。

2013年は、7名で、牡鹿半島を走りながら、

現地の様子を写真などにおさめ、今の様子を伝えました。

 

そして、今年も実施します!!

 

私たちが活動通して思うこと。一番の防災は「震災を忘れない」。

まだまだ復興半ば … 現地の方々の生の声、被災地の今を伝える。

地域住民の方々は、今も不安にかられながらの生活 … 住民同士の方々の繋がりの機会にする。

 

今回、取り組んだ活動を通して、いただいた生の声、メッセージ等を

3月8日に実施するエール3rdで来てくださった方々に向けて発信したいと思っています。

 

年月が経ち、薄れていく記憶の中に「震災を忘れない」ことを改めて考える機会にしたい。

また、現地の活力が増すように、チーム「すずRUN」が襷を繋ぎ、走りに力を込める。

これを、目標にして。

 

震災復興応援 牡鹿半島1周75KMリレーマラソン

 

無事、完走いたしました!

▼感想はこちら▼

今回のリレーマラソンで、感じたことは、普段あまり接点のない方々との心の交流を通じて、半島全体が一体になれたことが一番であったと思います。 私は、最後の担当でしたが、鮎川でのみなさんの歓迎、道の途中での応援をして頂いたことは今まで少し離れていた方々、あまりボラセンを知らない方々までもが、一緒に参加、応援できたことが最大の宝だと思っております。

 

憩いの家が見えたとき、皆さんでゴールを一緒に作っている姿が見えたときは、今まで継続して活動してきた我々の通過点と、新たなスタートラインのようにも見えました。 皆さんがゴールで待って出迎えてくれた時、皆さんの双方の表情が星のように輝いていたことは、言うまでもありません。また、大きな家族のようにも見えました。 今回企画してくれた、仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ここから、寄った場所についてご覧いただけます。

 

★RUNスケジュール★

2月22日(土)

9:00頃  十八成 憩いの家スタート

9:15頃  小渕浜

10:45頃 カフェ はまぐり堂

11:20頃 カフェ らめーる

11:50頃 えくれーる

12:20頃 美容室 すずらん

12:35頃 女川 病院・仮設住宅

15:50頃 牡鹿のれん街

16:25頃 鮎川仮設住宅

17:00頃 十八成 憩いの家ゴール

 

▼昨年度のRUNはこちらから▼

応援、ありがとうございました!

2013年の様子12013年の様子2のページをご覧ください。

今でも残る震災の傷跡と、元気に暮らす人々と。

いろんな気付きを与えていただきました。

ありがとうございました。

ぜひ、現状をご覧いただければと思います。

 

ぜひとも、皆さま応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

2012年被災者応援758kmリレーマラソンの様子はこちら

http://blog.livedoor.jp/aichiborasen_tv/archives/5925185.html